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今から3年前の2013年3月にナニコレ珍百景で紹介された、愛媛県喜多郡内子町村前(きたぐんうちこちょうむらさき)にある見晴らし台とミニ鍾乳洞へ足を運んでみました。

ここは場所がいまいち分からなかったのですが、ネット情報をたよりに特定することができましたのでみなさんにご紹介したいと思います。

グーグルマップ、グーグルアースでの写真はこちら。
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といってもこれではよくわからないと思いますので「座標」を入力しましょう。座標は 「33°32’52.74″N 132°42’3.71″E」になります。

松山方面からのアクセスは砥部道路国道33号線から国道379号線を通り、内子町高中口バス停のところで左折して県道241号線へ入る。その後県道305号線へ。
高知方面からのアクセスは国道33号線から落合交差点を左折して国道380号線に入る。国道379号線を進む。左折して県道241号線へ入る。県道305号線を進む。

 

見晴らし台とミニ鍾乳洞に行くならずっと車で行ったほうがいいです。県道305号線は途中からかなり道幅が狭くなるところがあり、まったく対向車とすれ違うことができないので注意が必要です。自分は車を停められるスペースがあるのか不安だったので、分岐点(地面煙突のところ)より1km前あたりで駐車して徒歩で向かったのですがこれは間違いでした。さらにここから1kmあるので、つまり2km歩くはめになりました。坂道なので本当にキツい・・・。

(険しい山道では携帯の電波が届かないことがあります。この先の見晴らし台では普通に電波入ります。)

 

お、あれは、、、これだ地面から突き出た不思議な煙突!
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(見晴らし台への登山口)と書いてある

 

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鍾乳洞の「乳」という字を間違えてませんかね・・・。

 

分岐点の山道を登っていくと

 

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ようやくたどり着いたー!
やったぜ。ここが見晴らし台です。
正面のログハウスは施錠されています。駐車スペースもありましたが、自分が訪れた時は見晴らし台へのすぐそばの道が工事中?で通ることができませんでした。

近くに仮設トイレもあるので安心
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記念記帳簿があったので記入
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帳簿を確認するとどうやら南海放送からも来ているみたいですね。

ログハウスの横壁に見学者のための地権者(大宮氏)への連絡先が記載されていました。一応個人情報なのでここには書きません。

 

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ログハウス左側から下っていき、大屋敷ミニ鍾乳洞へ。

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ん?

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成し遂げたぜ。
鍾乳洞入口は鉄格子と南京錠で施錠されていました。どうしても入りたいので地権者である大宮さんに電話しました。
15分ほどすると大宮さんが軽トラで来てくれました。(大宮さんは足腰が弱いそうなので、来てくれた際は待たずにこちらから出向いて鍵を貸してもらいましょう。)

鍵を借りていざ、鍾乳洞へ。
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「ミニ鍾乳洞」ということもあり、内部は狭く奥まで5メートルくらいしかありません。置いてある懐中電灯で照らすとコウモリくんが2~3匹でてきてびっくりしました。写真を撮った後から分かったことですがゲジくんもいました。

 

内子町村崎にある見晴らし台と大屋敷ミニ鍾乳洞、みなさんも一度訪れてみてはいかがでしょうか。

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