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ロードバイク選びやロードバイクに乗るうえで、最初に知っておきたいのが各部の名称です。まずは各部の名称や位置を正確に覚えることからはじめてみましょう。

ロードバイクは細かく分けて100以上の部品(パーツ)で構成されています。
横文字がほとんどで全くの初心者にとってはとっつきにくい名前も多いですが、各部の名称を覚えることができればカスタムパーツ選定やメンテナンス作業がはかどりますし、なによりロードバイクへの愛着が湧きますよ。それに、ショップへ症状を伝えるときにも役に立つでしょう。

通常の自転車とは呼び方が異なる部分もあるので、当サイトを利用していく中で「コレはどの部分?」という疑問が生じることもあります。そのようなときはこのページを見て確認してくださいね。

RoadBikeAnatomy

ハンドルまわり
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ハンドルバー:バイクを操舵するためのバー。
デュアルコントロールレバー:ブレーキおよびシフトチェンジのレバー。
ステム:フォークとハンドルをつなぐ部分。長さや角度に種類がある。
ホイールまわり
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タイヤ:ロードバイクの主流は700×23C。
リム:ホイールの一部でタイヤを保持したり、ブレーキシューが当たる部分。
スポーク:ハブとリムを引っ張ってつなぐ。太さや形状に種類がある。
ハブ:ホイールの回転軸でベアリングが入っている。リヤはスプロケットをはめ込むフリー部分がある。
ニップル:リムとスポークをつなぐ小さなパーツ。真鍮製やアルミ製がある。
バルブ:チューブに空気を入れる注入口。ロードバイクでは仏式が一般的。
クイックリリース:ワンタッチでホイールを着脱できる機構。前後輪のハブ軸にある。
サドルまわり
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サドル:イスにあたる部分。しかしロードバイクではどっかり座るものではないため細く、硬くなっている。
サドルレール:サドルを支えるレール。
シートポスト:サドルとレールをつなぐパイプ。シートピラーともいう。
やぐら:シートポストの上部分でサドルレールを固定する。
シートクランプ:シートポストを締め付けて固定する。シートピン、クランプバンドともいう。
チェーンまわり
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フロントディレイラー:フロントのギヤをシフトする機構。
チェーンリング:前ギヤ。一般的なロードバイクでは2枚が主流。
ボトムブラケット:画像からは見えないがクランク軸にあるベアリング機構。
クランク:チェーンリングを固定し、ペダリングをチェーンに伝える。
ペダル:ペダリングをクランクに伝える。
チェーン:前後のギヤをつなぐ。
リヤディレイラー:リヤのギヤをシフトする機構。
カセットスプロケット:後ろのギヤ。
プーリー:シフトチェンジをスムーズに行うための小ギヤ。2つあり上がガイドプーリー、下がテンションプーリー。

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