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「ロードバイク」と文字だけ見ると「オートバイ」と勘違いするケースもあるのですが、ロードレース用の自転車に準じるものとなりますので、基本的に運転に際して免許や資格などは必要なく、すぐにでも乗り出すことが可能です。

ただ一般的に広く乗られているママチャリなどのシティサイクルとは大きく異なる車体であるため、シティサイクルと同じ感覚で乗ることは非常に危険ですから、交通規則やマナーなどについては事前に学習しておく必要があります。

特に最近では自転車に関する事故数が増加する傾向にあり、負傷者や死亡者も増えていることから社会全体で厳しく見られている事情もあるため、一部では自転車でも免許資格制度を導入すべきなどの声も上がっています。高校生がママチャリで無謀運転を行い歩行者と衝突し、死者が出る事件がよく聞かれるのですが、ロードバイクはそれ以上のスピードで運転する事になりますので、万が一の事態を考えれば危険がより大きいことは容易に想像がつきます。

また、ロードバイクを乗る際には免許や資格は必要ないものの法律的には軽車両に分類されるため、自動車を運転するのと同様に交通規則を守る必要があります。
基本的には車道を走り通行区分を守る必要がある上に、信号や道路標識についても自動車と同様に守らなければならず、違反により取り締まりを受けた場合には交通切符が交付されることもあります。
自転車とはいえ重大な事故を引き起こすことにもなりかねないので、交通安全意識をしっかりと持った上で法律やマナーを守り安全運転を心がけましょう。

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