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以前より自転車の人気が高まりを見せる中で、休日にロードバイクを乗る以外にも、朝夕の通勤の手段として使う方も非常に多く増えています。
一見するとハードワークで体力の消耗が激しいようにも見えますので、仕事の前後や休日などによく身体を動かせるものだと感心しきりですが、経験者と話をすると意外と続くものだと聞かされます。
とはいえ、初心者でこれから始めようとする場合には、ある程度の体力造りが必要なようにも思えるのですが、実際にロードバイクを始める前には身体を鍛えておくべきなのでしょうか。

確かに他のスポーツの場合は、身体を鍛えて動きやすく怪我をしないために基礎体力作りが非常に重要になります。
例えばランニングをする場合には、まず始めにウォーキングから始めて徐々に身体を慣らし、軽めのジョギングから、やがてはハードなランニングへと移行する事になります。
一方でロードバイクの場合は始める前に身体を鍛えておく必要はなく、むしろ始めた後に徐々に身体の筋肉を鍛えていくことができますので、乗り続けていくうちに自然と体力を養うことができます。

とはいっても、それは始めるに際してですので、ペダリングやバランス、コーナーリング、ブレーキングなどの技術は必要になってきます。それはその都度、必要に応じて少しずつ覚えていきましょう。

走る上で一つ注意しておきたいのは、ロードバイクは長時間にわたり前傾姿勢をとる事になりますので、身体が固い方の場合はやや苦しいと感じる場合もあります。
こうしたケースではサドルの位置を調整したりハンドルの持つ位置を変えるなどの方法もあるのですが、ペダリングに影響することもありますので、身体が固い自覚がある方の場合は身体の柔軟性を養うためにストレッチ運動を行っておくと良いでしょう。

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