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ゲーム改造攻略トピックス

SFC シャイニングスコーピオン パーツ一覧解説 ホイール&タイヤ編

「SFC ミニ四駆シャイニングスコーピオン」に登場するホイールとタイヤのパーツ一覧と性能の解説。ホイールのコーナーリング性能を解析した詳細なデータをまとめています。

パーツ概要 【ホイール】

ミニ四駆のモーターの回転を路面に伝える役割を果たすのがホイールです。そしてタイヤは、常に路面に接しているため、セッティングにおいてモーターやギヤーと同様にとても重要なパーツです。

ひとくちにホイール・タイヤといっても、さまざまな種類が存在します。直径や幅、材質、形状など、要素ごとに異なる特性がありますので、それぞれの特性を理解しておくことが重要です。

 

ミニ四駆のホイールとタイヤを選ぶ際に重要なのは、直径と幅です。
このゲームでは、ホイールの高さが17mmの「小径」と23mmの「大径」に大別されます。具体的には、「ノーマルホイール」「ナローワンウェイ」「ローハイトワンウェイ」「スーパーローハイト」「アルミナロー」「アルミワイド」は小径ホイールに分類され、「大径ワンウェイ」「ワイドワンウェイ」が大径ホイールとなっています。
小径と大径のホイール、それぞれがもたらす走りの違いについてみてみましょう。

 

<小径ホイールのメリット>

  • 加速力が高くスタートやコーナーからの立ち上がりが速い
  • 登りコースで有利で、連続したカーブや登り坂で力を発揮する
  • 車高が下がり、低重心となりマシンの安定性が向上する

<小径ホイールのデメリット>

  • 最高速度が伸びにくい

 

<大径ホイールのメリット>

  • 最高速度が速くなり、直線でのトップスピードが伸びる
  • 高回転型のモーターと組み合わせることで更にスピードが伸びる
  • 段差に強く、コースのつなぎ目のショックも吸収しやすい

<大径ホイールのデメリット>

  • 重心が上がりやすく、安定性が悪くなりコースアウトしやすくなる
  • モーターやギヤーヘの負担が大きくなりがち
  • トルク不足になることもあり、加速力は鈍くなり、コーナーからの立ち上がりが悪くなる可能性がある

 

<ホイール&タイヤの幅>
タイヤの幅によっても走行性能に違いが生まれます。幅はおもにグリップに影響します。

グリップとはタイヤと路面が接する力を指し、コース攻略には欠かせない要素です。ナローとワイドの特性の違いを理解し、上手に使い分けましょう。

ナロータイプは路面との摩擦抵抗が少なく、グリップ力が低いですが、コーナリング時に有利で加速性能が高まります。しかし、速度が出やすい反面、安定性が低くなります。

一方、ワイドタイプは路面に接する面積が広いため、グリップ力が強く、アップダウンに強くなります。安定性が高まり、コースアウトしにくくなります。ただし、グリップが高いと直進するためのエネルギーが路面に奪われ、スピードが乗りにくくなります。

直線での最高速度を重視する場合は、タイヤの幅を細くすることを検討しましょう。これにより軽量化も促進されます。

 

直径や幅の組み合わせはコースのレイアウトや特性に合わせた選択が必要ですが、幅はともかく直径に関しては、最速のマシンを目指す場合、フロントホイールを選択する際には「大径ホイール」一択となります。トップスピードの差がかなり違いますので。

 

<ワンウェイホイールについて>
ホイール選びにおいてさらに重要な要素は、ホイールの構造がワンウェイタイプかノーマルかという点。

ワンウェイホイールは、ミニ四駆のホイールの一種であり、内部にギヤが組み込まれた特殊な構造を持っています。通常のホイールでは、左右の回転が同じで伝わりますが、コーナーでは外側のタイヤが内側よりも長い距離を走るため、内側のタイヤの回転がロスとなります。この問題を解決するため、ワンウェイホイールは外側のタイヤを内側よりも速く回転させることで、左右の回転数の差を吸収し、速度低下を防ぎ、コーナーリング性能を向上させるというものです。

ただし、ワンウェイタイプはノーマルよりも重いのがデメリットとなるでしょう。なお、リアルでは右用と左用のホイールが決められており、間違えると空転して前進しません。

このゲームが発売された当時は、こういった画期的なワンウェイホイールが人気でしたが、現在のリアルミニ四駆においては、「重い上にパワーのロスの発生」などの理由により廃れ、さらにローフリクションタイヤやハーフタイヤなどの登場でほとんどレースに採用されなくなりました。

攻略本の説明では、「コーナーが多いコースではワンウェイを、直線が多いコースではノーマルを使うといい」と書かれています。しかし、このゲームでは絶対的といえるほどにワンウェイホイールが優位です。コーナー抵抗値の大きいノーマルタイプのホイールというのは実はストレート部分でも影響があり、抵抗がかかるのです。さらにコーナーだと減速しすぎてギクシャクしてしまい、良い走りはできないのです。

 

 

パーツリスト(ホイール)

icon パーツ名 Pt 重量(g) 高さ(mm) 横幅(mm)
標準ホイール 10 F:1.6
R:2.2
F:17.0
R:17.0
F:9.5
R:14.5
フルカウルミニ四駆標準装備のホイール。小径で軽い。コーナー抵抗値は高く、コーナーには不向き。
ナローワンウェイ 55 F:3.0
R:3.4
F:17.0
R:17.0
F:9.5
R:14.5
ナロータイプなので、直進性が良く、スタートダッシュやコーナーからの立ち上がりにも優れ、アップダウンにも強い小径ホイール。ワンウェイホイールなので、スムーズなコーナリングを可能とする。ただ、グリップが弱いので、マシンの安定性はやや落ちるかもしれない。最序盤にジュンがおすすめしてくれるパーツであり、ストーリー攻略に必須な重要ホイール。
大径ワンウェイ 55 F:4.6
R:5.3
F:23.0
R:23.0
F:10.0
R:14.0
長い直線での最高スピード勝負ならダントツの大径ホイール。その最高速度をさらにアップさせるのがこのスーパーハイトタイヤ。ワンウェイホイールのコーナーリングの良さと、大径ホイールの高速性が組み合わされている。ただし、グリップ力がやや低いので熟練度が高くないときには下り坂での減速が目立つ。装備できるタイヤの選択肢は大径スポンジのみ。
ローハイトワンウェイ 55 F:3.2
R:4.2
F:17.0
R:17.0
F:13.0
R:21.0
ナローに対してワイドタイプのホイール。コーナーにおいてはナローよりも抵抗が高めでやや減速しがちだが、ローハイトなので低重心となりスタートダッシュに優れる。グリップ力も良くマシンの安定性もより高い。ブルーとグリーンの2種類が手に入るが、色が違っても性能はもちろん同じである。
スーパーローハイト 40 F:2.0
R:3.3
F:17.0
R:17.0
F:14.0
R:22.5
最小タイヤ径近くまで小径化したホイール。低重心、高トルク、 ハイグリップ、軽量と4拍子揃っているホイールではあるのだが、コーナー抵抗値が非常に高く、フロントに装備するとコーナーで減速しまくってしまう。コースアウト対策として、リヤーに装備させるという使い方がベストだろう。
ワイドワンウェイ 55 F:6.0
R:10.0
F:23.0
R:23.0
F:12.5
R:20.0
ワイドなタイヤ幅で安定性に優れるホイール。ワンウェイタイプなので、ハイスピードコーナーでも効果的。ゲーム上、大径ホイールに分類されるが、径の大きさとしては中径といえる。高速性と加速力のバランスが良く、おすすめのホイール。ローハイトショック吸収タイヤとの相性はバツグン。
アルミナロー 50 5.8 17.0 14.0
空力デザインされ、耐久力にも優れたアルミ製の小径ホイール。まったく劣化しないのでローラーなどが劣化してきてもマシンの安定性にそれほど影響を及ぼさない。ちょっと重いのが欠点。ワンウェイタイプではないので、コーナーリングは苦手。
アルミワイド 55 7.4 17.0 19.0
高精度な削り出し加工により、回転時のブレを抑え、耐久性に優れたワイドタイプの金属製ホイール。さすがに、ワイドタイプともなると重い。低重心化には効果的であり、グリップ力も強いですが、ハイスピードコースには不向き。ドレスアップパーツとしては魅力的といえる。

※レース画面でのホイールの色はリヤーホイールの色に統一されます。
※リヤーホイールの色が、 ボディーカラーの一部に反映される場合があります。
※標準ホイールとローハイトワンウェイホイールには、以下のような色違いのものが存在します。性能は変わりませんので好きな色を選びましょう。

パーツ概要 【タイヤ】

<素材について>
ミニ四駆タイヤの素材として、ゴム、スポンジ、レストンスポンジ、ショック吸収などいくつかの種類があります。特に注目すべきは、ショック吸収タイヤとレストンスポンジタイヤ。タイヤの性能を見極めれば、どのタイヤがどのコースに適しているかがわかります。また、タイヤを加工することでグリップ性能を変えることも可能です。タイヤの加工について詳しくはこちら

  • ノーマルゴムタイヤはコストは安いものの、グリップ力が低いうえに重くてレース向きではない。
  • スポンジタイヤは標準的なグリップ力と重量を持ち、レースに適している。
  • レストンスポンジタイヤは非常に軽量で高いグリップ力を持ち、レースに最適。
  • ショック吸収ゴムタイヤはショックを吸収し安定性が高い。グリップ力もあるのでコースアウトを避ける際に有用。

 

<ローハイトについて>
グレードアップパーツGUPの中には、「ローハイト」という種類のタイヤがあります。ローハイトはタイヤの厚みが薄いことを指します。

ローハイトタイヤはコーナリング時に横向きの力がかかってもほとんど変形しませんので、その際に起きるエネルギー損失を抑えられるため、コーナリング中のグリップ力が落ちにくくなります。

さらに、ローハイトタイヤを使用することでマシンの車高が低くなり、安定性が向上します。このタイヤの唯一の弱点は、ショック吸収力が低くなることですが、このゲームにおいてはあまり関係ありません。

 

<劣化について>
ホイールの劣化が進んでも、実はスピードには影響ありません。しかしグリップ性能(安定性)が下がるのでコースアウトしやすくなります。

ホイールのなかには、まったく劣化しないパーツというものが存在します。名前から想像できるように、アルミ製のホイールは劣化しないのです。

タイヤのほうは、すべてのパーツが劣化するけど、メンテナンスのタイヤの汚れとりによって耐久値を回復させることができます。ただし、カット改造タイヤに関しては別のパーツ扱いになっているため、新品を買ってもタイヤの耐久値はメンテナンスをしないと回復できません。

パーツリスト(タイヤ)

icon パーツ名 Pt 重量(g) 高さ(mm) 横幅(mm)
ノーマルタイヤ 15 幅10:4.6
幅15:9.0
幅10:26.0
幅15:26.0
幅10:9.5
幅15:14.5
標準装備のゴム製スリックタイヤ。重くてグリップもよくないので、あまリオススメできない。タイヤバグの発生条件に必要なパーツである。
スポンジブラック 幅10:1.2
幅15:1.6
幅21:3.3
幅10:26.0
幅15:26.0
幅21:26.0
幅10:9.5
幅15:14.5
幅21:21.0
軽量でグリップに優れたスポンジタイヤ。ノーマルタイヤよりもこちらが断然良い。ナローワンウェイ、ローハイトワンウェイ、ワイドワンウェイ、アルミナロー、アルミワイドのホイールに付属。
レストンスポンジ 35 幅10:1.7
幅15:2.5
幅10:26.0
幅15:26.0
幅10:9.5
幅15:14.5
レストンという特殊な素材を使って作られたスポンジタイヤ。スポンジタイヤならではの軽さを備えており、まさにオンロードレースで使用するタイヤとして必要な性能をすべて備えているといえる。さすがにワイドワンウェイとローハイトショック吸収タイヤの組み合わせには、僅かに速度が劣るものの、ローハイトショック吸収タイヤを凌ぐグリップ力を誇る。
ローハイトS吸収タイヤ 35 幅10:5.0
幅15:7.2
幅10:26.0
幅15:26.0
幅10:9.5
幅15:14.5
路面からのショックを吸収する特殊ゴムを使用してコースアウトや転倒を防ぐタイヤ。ローハイトなのでコーナーリング中でのタイヤの変形も少なく、グリップ力も抜群。やや重いのが欠点か。
大径スポンジ 幅9:1.6
幅14:2.2
幅9:23.0
幅14:23.0
幅9:9.0
幅14:14.0
グリップ力が良好な大径のスポンジタイヤ。大径ワンウェイホイールに付属。
スーパーローハイト 幅14:0.7
幅21:1.2
幅14:23.0
幅21:23.0
幅14:14.0
幅21:21.0
タイヤの厚みが薄いローハイトなので、コーナーなど横向きに力が加わった時でも、タイヤの変形が少なく、マシンを安定して走らせることができるタイヤ。低重心になるので、コーナーでも安定して走る。スーパーローハイトホイールに付属。
大径ローハイト 30 幅14:1.0
幅21:1.6
幅14:29.0
幅21:29.0
幅14:14.0
幅21:21.0
大径ホイール用の薄いスポンジタイヤ。変形が少なく安定性に優れている。薄肉タイヤなのでその分車高を下げ、低重心化させるため、安定性がさらに向上。

※レース画面でのタイヤの色はリヤータイヤの色に統一されます。
※レストンスポンジタイヤには、以下のような色違いのものが存在します。性能は変わりませんので好きな色を選びましょう。

 

パーツリスト(他)

 

icon パーツ名 Pt 重量(g) 直径(mm)
ミニ四駆ボールベアリング 60 1.2 6.0
シャフトの回転抵抗を軽減するために有用なのが前輸後輪のシャフトの軸受け部分に使う六角穴のボールベアリングセット。ボールベアリング内側の穴が六角形になっているため、シャフトがピッタリはまり、車軸にかかる抵抗を減らして強度アップとホイールの回転をスムーズにする効果がある。また、ボールベアリングにはグリスは付けない。ゴミやホコリで損傷する可能性があるからだ。ちなみにこのベアリングは60秒ごとに劣化していく。一定量以上劣化すると逆効果になりマシンスピードが落ちるので注意しよう。

 

ホイール別コーナーリング性能解析データ

以下は、ホイールのコーナーリング性能の解析データです。値が小さく、コーナー抵抗値の低いホイールほど、高速でコーナーを曲がることができます。(トップスピードは考慮しない)

※元は16進数データ配列でしたが分かりやすいように10進数で表しています。並び順は値の小さい順。
※ホイールのコーナーリング性能は、「フロントに装備しているホイールの種別」で決まり、リヤーホイールは参照されません。

ホイール種別 コーナー抵抗値
ナローワンウェイホイール 幅10 00
ナローワンウェイホイール 幅15 00
大径ワンウェイホイール 幅10 02
大径ワンウェイホイール 幅14 02
ローハイトワンウェイホイール 幅13(緑青) 05
ワイドワンウェイホイール 幅13 08
ローハイトワンウェイホイール 幅21(緑青) 08
ワイドワンウェイホイール 幅20 11
アルミワイドホイール 33
ノーマルホイール 幅10(黄緑赤) 44
アルミナローホイール 50
ノーマルホイール 幅15(黄緑赤) 67
スーパーローハイトホイール 幅14 67
スーパーローハイトホイール 幅23 100

 

コーナーリング性能だけを見れば、値が「00」になっているナローワンウェイホイールが最高となっていることが分かります。しかし、大径タイプではないため、トップスピードはワイドワンウェイホイールや大径ワンウェイホイールには及びません。ワンウェイホイールでないものは、一貫してコーナーに弱いですね。スーパーローハイトホイールにいたっては、なんとノーマルホイールよりもコーナーリング性能が悪くなっています。意外だったのは、アルミワイドホイールのほうがアルミナローよりもコーナー抵抗値が低かったこと。なぜなのか?

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