3DSの本体更新通知をブロックする方法

Nintendo 3DSの「本体更新の準備ができています。本体を更新しますか?」という通知と、本体にダウンロードされたアップデータを削除する方法を紹介します。
Nintendo 3DSはすでに任天堂での公式修理サービスが終了し、サポートが縮小していますが、公式がアップデートを配信するケースがあります。
現在、ネットワークダウンロードによりご利用いただける最新のバージョンは「11.17.0-50J」(2023年5月23日配信)です。
任天堂公式HP:ニンテンドー3DSの本体更新について
本体を改造したり、任天堂がサポートしていない周辺機器やソフトウェアを使用したりすると、本体の更新で本体が動作しなくなるおそれがあります。CFWが最新バージョンに対応しているか不明な場合や、念のためアップデートを避けたい、通知が煩わしいという方向けの情報です。
ダウンロードされたアップデータを削除する方法
まずはダウンロードされたアップデータを削除しましょう。
- 「L+R+A+十字ボタン上」を同時に押しながら電源を入れてセーフモードを起動します
- 起動すると「本体の更新」の画面が表示されます
- 必ず「やめる」を選択してください(「OK」を押すと更新が実行されてしまいます)
- 本体の電源は自動的に切られ、ダウンロードされたアップデータが削除されます
アップデータのダウンロードを無効化する方法
次にDNSサーバーの設定を変更して、アップデータをダウンロードしないようにします。
- 3DS本体の「設定」を開きます
- 「インターネット設定」を選択します
- 「インターネット接続設定」を選択します
- 新規に設定する場合は「接続先の登録」でDNSの設定まで進みます、既に接続している場合は「設定変更」を選択します
- 右側をタップして移動し、「DNS」を選択します
- 「DNS自動取得」で「しない」を選択して詳細設定に進みます
- DNSの値ですが、元々設定していなければ両方とも「000.000.000.000」になっています
- 一旦消去して、次の値を入力します(コンマ「.」を入力するのを忘れずに)
プライマリDNS: 「168.235.092.108」
セカンダリDNS: 「081.004.127.020」
- 「OK」を選択します
- 「保存する」を選択して設定を完了します
この設定により、本体の自動更新を止めつつ、インターネットに接続することができます。
上記のDNSサーバーは、ns3.titledb.com(米国LA)と ns2.titledb.com(オランダ)でホストされています。これらを使用することで、3DSがアップデートをダウンロードしないようにブロックできます。
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