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これはクルマに関しても言えることですが、ロードバイクを乗りこなす為にはまずメンテナンス等の維持費のことを考えなくてはいけません。
どのくらいの維持費が掛かるのか前もって調べておくと、後でこんなつもりではなかったと後悔することもないでしょう。

ロードバイクの維持費は、走行距離と使用するパーツのグレードによって左右されます。
走行距離が多ければ多いほどタイヤやチェーンがダメになりやすいですし、パーツのグレードが高ければ高価なものになり自然と維持費も掛かります。
例え、あまり走らない人でも安全面のことを考えるとタイヤやチェーンは半年に1度は交換したいものです。
他にもブレーキシューやブレーキ、そしてシフターのワイヤーなども1年サイクルで交換した方が良いですし、自分で出来るメンテナンスとして1、2カ月に1度は注油をしておきたいところです。
これらを諸々と考えると、年間で1、2万円の維持費は覚悟しておいた方が良いでしょう。

当然ではありますが、ロードバイクに対してどのくらいの維持費を掛けるかは人それぞれ異なります。
通勤や趣味の一環としてロードバイクを使用しているくらいでしたら年間1万円ほどで済みますが、とことんハマっている人はその倍以上の維持費を費やしているものです。
特にお店でメンテナンスを受けている人の場合は、月に1万円ほどの維持費が掛かってしまうケースもあるようです。

要は考え方次第で、安全に乗れるだけで良い人、格好良いロードバイクに乗りたい人、目的によって維持費が決定すると言っても過言ではありません。
ただし、維持費が原因で生活に支障が出ることだけは避けるようにしましょう。

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